感情の奥にあったのは、「私は私が嫌い」という思い込みだった

そのモヤモヤ、本当は何という感情?

少し前に、起きた現実にモヤモヤすることがありました。



「このモヤモヤは、本当は何という感情なんだろう?」
と自分を見ていくと、

出てきたのは「惨め」と「ショック」でした。



この感情は、
たとえ自分以外の誰かにされたことがきっかけで湧いてきたとしても、

もともとは自分自身で作り出したもの。



抑圧していたために、ずっと自分の中に残っていたものです。

「惨め」「ショック」の奥にあった、意外な思い込み

だから、

私が私に「惨め」「ショック」と感じさせるようなことを、
一体どんなふうにしているのだろう?

と探っていきました。



すると出てきたのは、
「私は私が嫌い」という思い込みでした。



これが潜在意識の面白いところであり、難しいところでもあります。



今回の出来事の少し前に、

「私は愛されない」という根強い思い込みがあり、
それを時間をかけて手放して

「私は私を愛している」に書き換えていました。



にもかかわらず、
「私は私が嫌い」という思考と同居していたことになります。



つまり、
潜在意識には、

似たような意味に思えても、
ちょっとした違いで事細かに記録されている、

ということ。



とはいえ、
「私は私を愛している」と書き換えたからこそ、

気づけた思考だったとも思っています。

自分に謝り、新たに意図してエッセンスを選ぶ

自分が自分に嫌われていたら、
そりゃ「惨め」「ショック」って思いますよね(笑)



本当にそう心から思ったので、
自分に「今までごめんね」と謝りました。



そして

「私は私が大好きです」と意図を決めて、
フラワーエッセンスを選び、

しばらく飲みました。

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