「自分を知る」だけでは足りない。自分を生きるために必要なこと

「自分を生きる」がなかなかできない理由

自分を知るところまでは何とか頑張れたとしても、
最後の「自分を生きる」がなかなかできない人が
多いのではないかと思います。


なぜなら、
それまでの行動を変えて何か新しいことをするのは、
恐いことだから。


なじみのある行動なら、
今までも何回も経験しているから、ある程度どうなるか予想がつくけど、
初めての行動はどうなるか分からないので、恐いと思ってしまう。


それは人間としての性質なところではあるので、
ある程度は仕方がないことだけど、
やっぱりこの行動がなければ、
残念だけどまだ自分を生きているとは言えない。

行動しない理由は、ただの思い込みかもしれない

例えば「今自分は何がしたい?」と自分に聞いてみて、
「フラワーエッセンスセラピストになりたい」
という答えが返ってきたとしますよね。


それなのに、
フラワーエッセンスセラピストになるために何の行動もしていないなら、
それは自分を生きていないのです。


そのとき
「講座を受ける時間がないから…」「お金がないから…」
「もういい年だから…」「周りにどう思われるか怖いから…」
などと思ったとしても、
それはただ単に自分の中の自分を制限する思い込みから来ているだけで、
本当のことではありません。


だから、自分を生きるには勇気を出して行動する必要があります。
その先にしか、現実が変わるということはないのです。

思い込みは悪者じゃない。自分を知るチャンス

ここで、
「じゃあその自分の中の思い込みが悪いのですか?」
となる人がいるのだけど、そうじゃない。


そうじゃなくて、そこが自分を知るまたとないチャンスなんです。


「時間がないとできない」「お金がないとできない」
「もういい年だからできない」「周りの目が気になる」
そういう思い込みを見つけて手放すチャンス。


そして、手放して行動し自分を生きるチャンスでもあります。


だから自分を生きるには、ときに勇気も必要になります。
それが自分を生きるということです。

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