「現状維持」の裏で起きていること

変化することが、本来当たり前の状態

宇宙は成長拡大を続けています。



私たちはその一部であり、フラクタルな存在。



だから、

成長拡大=変化することは
私たちにとっては特別なことではなく、

本来当たり前のデフォルトの状態、
宇宙の法則なんですね。



ですから、「現状維持」というのは、実は退化していることになります。

「今のままでいい」の裏にあるもの

「今のままでいい」
「変わらなくていい」

――そう思うとき、そこには何があるのでしょうか?



それは、
エゴであり、ジャッジであり、執着です。



自分の中で(エゴが)決めた、
○○だったら幸せというジャッジがあり、

それが満たされていることに執着している状態
なんですね。



さらに、
○○でなくなることへの恐れもあります。



偽物の幸せなのです。

本来の自分は、いつでも幸せ

現状維持が悪い、
と言っているのではありません。



そこから、

自分の中のエゴやジャッジや執着、恐れに気づくことで、
もっと良い方向へ変化していけますよ

ということです。



本来の自分で生きているときは、

「今のままでいい」「変わらなくていい」と思いませんし、
いつでも幸せです。



その幸せは無くなることはありません。

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