自分を知ることが、自分を生きることへの第一歩

セルフイメージは、本当の自分とかけ離れていることが多い

あなたは自分のことをよく知っていますか?


「自分のことは自分が一番知っている」

と思っていませんか?


でも実は、
多くの人が持っているセルフイメージというのは、
本来の自分とかけ離れていることが多いのです。


なぜなら、

「あなたってこういう人だよね」
と人から言われたことをそのまま自分だと思い込んでしまう、

外側の価値観で自分をジャッジして当てはめる、
社会で良しとされている理想の自分になろうとして仮面をかぶっている、

などによってセルフイメージは創られていくからです。

「感情的」「ワガママ」——それは本当に私だったのか

もちろん、
人から言われたことがすべて間違っている、
というわけではありません。


外側の価値観に当てはまる部分もあるでしょう。


最後は自分が、
それを受け取るかどうかを決めているわけですが、
そのジャッジすらも、
外側の価値観や自分の思い込みによるところが大きいのです。


私自身のことでいえば、
親から「感情的だ」「ワガママだ」と言われ、
「私は感情的で、ワガママで、それは良くないことなんだ、そんな私はダメなんだ」
と思って、ずっと感情や意見を抑え込んできました。


でも本当は、ただ単に感受性が豊かで、
自分の意見をしっかりと持っているだけだったんですね。

自分を知ることで、自分を生きられるようになった

そうやって本当の自分を知っていくことで、
それまで嫌いだった自分を好きになることができたし、


本当の自分を表現できる=私を生きられる
ようになってすごく軽くなって楽になったし、


ますます自分が愛しくなりました。


自分を知らなければ自分を生きることはできない。


だからこそ、自分を知るということは、とても大切なのです。

あなたが今「自分はこういう人だ」と思っていることは、
本当に自分自身が感じていることですか?


それとも、誰かからそう言われたことではないですか?

セッション詳細

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です