感情を感じることと、感情に飲み込まれることは違う

「感情を感じる」って、怖くないですか?

潜在意識、引き寄せ、スピリチュアルの世界では、

「感情を感じましょう」とはよく言われますが、


そもそも「もうこんな現実は嫌だ‼」と思って

その辛さや苦しさから抜け出したくて

この世界に足を踏み入れたわけだから、


「いやいやもうそんな辛さや苦しさなんて感じたくないよ!」

って、私は最初思いましたよね(笑)。

「感情を感じる」と「感情に飲み込まれる」は、全然違う

でもそれは、

私の中の「感情を感じる」に対する思い込みから来ていました。


つまり、感情を感じるって

「感情に飲み込まれる」から辛く苦しいものだ、

って思っていたんですよ。


だけど、

「感情を感じる」ことと「感情に飲み込まれる」ことは

全く違うものです。


「感情に飲み込まれる」は、

感情に支配されて自分ではなくなる感じ。

対して

「感情を感じる」は、

感情を観察したり味わったりする感じ。


こうしてみると全然違うことがよく分かると思います。


私自身とても敏感で、

特にネガティブな感情は実際に体に痛みを覚えるほどでしたので、

とにかく不快でとても嫌でした。


その上、感情に支配されているときは、

この世の終わりに感じてしまったり

感情に任せてしたくもない行動をとってしまったり、

それらを後から思い出して自分を責めてしまうという、

なんとも後味の悪いことばかりでした。

少しずつ慣れていくだけでいい

そんな私も、

少しずつですが私なりに感情を感じることをしていくと、

それに比例するように、

感情は解放されていったし、

いろいろなことに関する思い込みやジャッジが無くなってきて、

徐々に不快感が薄れていきました。


そして、それと反比例するように、

自分の感情がどんどん愛おしく感じられていったんです。

感情を感じられる時間が長くなっていったし、

感情を感じるとはどういうことか体感を通していろいろと考え、

腑に落ちてきました。


感情を感じることに慣れた今、

ネガティブな感情はもう怖いものではなくなっていました。


もしあなたが今、感情を感じることを怖いと思っているなら、

それはまだ慣れていないだけかもしれません。

少しずつ、あなたのペースで大丈夫です。

あなたは今、自分の感情と、どんなふうに向き合っていますか?

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